岩松勇人が指摘する起業するときにやってはいけないことがわかるサイト

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一見で把握するテクニックを持って

ソウルフード

自暴自棄になる時が、一番危険な時であることを自覚するべきです。
自分の感覚に頼るのは最終的で、今までのデータを解析した後に考えればいいことです。
顧客が何を欲しがっているか、今の流行りは何か、何に役立つか、何に繋がるか等、顧客にとってのニーズを踏まえた上で、理由を知ることです。
そして満足度のある結果に結びつけることの出来る魅力的な商品を、販売して提案していきます。
魅力があるからこそ、社会集団内からの複数の共感からも、肯定出来て拍車がかかり、顧客が欲しいという動機に繋がり、よく売れます。
そしてその動機に支えられて、在庫が品薄になりながらも価値は下がらないため、値崩れもしない。
それどころか希少価値が出て、値段が上がる傾向があるのは否めないことです。

サイコロ学

サイコロを振って出る目の確率は、数学的にのみ考えれば6分の1です。
サイコロを振れば振るほど、回数が増えれば最終的に6分の1に限りなく近づきます。
6回サイコロを振って、「4」「5」が2回と、「3」「6」が1回で、「1」「2」が1回も出なかったとしても、その結果がすべてとは、誰も推測しません。
ビッグデータから分析された顧客情報を集めて、顧客の趣味や嗜好、行動パターンなどの様式を知って流行であると定義しても、多少のデタラメ間が否めないのは本当です。
また、木を見て森を見ずという諺どおり、物事の一つの部分や細かいことに気を取られすぎて、トータルな全体を見失ってしまうのは危険です。
ほんの0.1パーセント以下の誤差で、数字の彫りが大きくなって超微妙な計量が関係して、サイコロの確率に影響するとしたら、それは製作上の問題です。


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