岩松勇人が指摘する起業するときにやってはいけないことがわかるサイト

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商売人の食べる物

および、が統計の極意

ユーモアに優れた和製チャーチルと言われた元首相。
人間に正直な気質は人気がある。
政府の統計から、「餓死者が出るから緊急に食糧輸入して下さい」とマッカーサー元帥に訴える。
実のところは6分の1以下の食料輸入しかできなかったが餓死者は出なかったので、「日本の統計はずさん過ぎる」と元帥から難癖だ。
「戦前に日本の統計完備がなされれば無謀な戦いはやらないし、もし統計が正しいなら戦争もしない。
統計完備しているくらいなら勝っていたかもしれない」という趣旨の発言で返すと、元帥も高笑いとの逸話。
餓死者が出る状況にならないのと食糧輸入が必要ないほどではないのとは、まったく意味が違うが、日本国民は持久力に勝っていたのと島国の助け合う国民性から、死に損ねた状況であっただけ。

生きるのに必要なことを無視出来るわけなし

腹が減る、身体をケガするなど、そうならないための努力が要るし、限界が来る前に決断をしなくてはならない。
戦後のギブミーチョコレートを知らない世代や地域には、本当の空腹もわからないだろう。
都会で、子供を見たら進駐軍の人がくれたスウィートな菓子。
体力があるからとして、栄養のある食べ物も摂らず、終わらない仕事と拘束時間に閉塞感がある時に、良いひらめきがあるわけでもなければ、実行する気力すら萎えてしまう。
それどころかたいしたことでもないのに、一人で勝手に絶望を味わうことも起こりうる。
全てお見通しの賢人にはなれなくても、自分の健康状態と何が必要かぐらいは確認出来る、冷静な頭脳を維持する環境を持つべきです。
腹の虫も、健康を知らせる合図で、無視をしないのが人間の生き方の選択で、間違えはないのです。


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