岩松勇人が指摘する起業するときにやってはいけないことがわかるサイト

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他力本願は無理

感性を磨く努力

20代はひたすら寝食を忘れて、必死で考えて、働いてきました。
どの世界も、若い時の苦労は買ってでもしろという言葉が、目の前をチラチラします。
とは言え、何で、なんて思う人もいるでしょう。
楽しければいいし苦労したくない、は嘘です。
物事の本質を知ろうと努力するべきです。
本質は、人によって考えからや、感じ方が違うかもしれません。
しかし最終的に辿り着く所は同じ、という構図があるように考えられます。
何故なら、苦労したことからしか喜びが生まれないのが事実だからだ、と思いませんか。
苦労したり、苦労と思わず人知れず努力をしたことは、単に労働とは言えないし、密度が違います。
その20代の努力することが出来る、体力や気力や知力を発揮できる時間は長くは続きません。
その容貌と同じように。

不老不死でも

30代半ばが、体力的にマックスの人は多いと思いますが、他のものも含めて、バランス良く頂点を極めると仮定して計画する方が簡単です。
自分の考える頂点を目指して邁進する自分自身が、眩しいくらいでちょうど良い達成感に繋がると信じています。
例えば体力に置き換えて、自分だけが超人的な体力があると過信するのもしんどいことです。
また周囲も信用しません。
努力する概念とは別の自分を知って、限界を知ることで別の方法が生まれる可能性が高いからです。
自分自身の特性を見極めて、冷静に判断しながら考える姿勢が、失敗を少なくします。
数学的に割り切れて確実な答えを求めることが主軸となって、限りなく近づくなどという日本語の国語の表現の仕方が曖昧とも言えない、状況を読む力を持つことが、ゆるぎない人生に近づくことではないでしょうか。


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